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足組みした座り方は要注意

無意識に足を組んで仕事に没頭してる女性ワーカーも多いのではないでしょうか?

足を組むときは当然、イスに座っていると思います。そして多くは座りっぱなしの状況が続いており足を動かしていない状況が多いです。これだとむくみやすい状況になっています。

しかも片方の足は膝から下のふくらはぎが空中に浮いているうえに、もう一方の足を圧迫している状態です。これでは健全な血液の流れも妨げてしまいます。

そして足を組んでいると骨盤は左右どちらかに向いているのに、顔は正面。背筋はしっかりと伸びない感じになります。このような姿勢は当然、下半身のむくみを助長させてしまい、よろしくありません。

足組みというのは無意識に行っているケースが多く、習慣化されている場合がほとんどです。意識をすると共に足組みしにくい姿勢で仕事することも大切です。コツとしてはイスに深くすわることです。

ただし、注意点としては深く座って、両足が地につかない状況はやめましょう。

これはイスの縁が太ももの裏を圧迫してしまい流れが悪くなります。これでは足組みと同じく浮腫みを誘発しやすくなりますので深く座っても足がつく高さ調節も大切となりますよ!

一時的なむくみ解消法に正座がいい!?

正座も足を曲げて圧迫状態になるのであまり浮腫み解消には良いイメージがありません。ですが、一時的な浮腫み解消方法としては整骨院の先生も正座は効果的と言う先生もいます。ただし正座でむくみ解消をするには簡単なコツがあります。同時に成長期の人は多様すると足が伸びないといったデメリットもあるので注意をしましょう。

正座でむくみを解消させる方法はまず、正座をします。30秒〜1分ほど、しびれる前に足を伸ばします。これだけで一時的なむくみ解消に繋がります。

原理はとてもシンプルで足を圧迫することにより一時的に血流を悪くして伸ばすことで勢いをつけて体内の水分、血液、リンパ液を流そうといった考えです。根本的な浮腫み解消にはなりませんが、一時的にでもラクになりたい場合に試してみてください。

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